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あま市の大工が手掛ける自然素材にこだわった「木の家」と「住みやすい家づくり」
明治24年創業~地域密着住宅工房~
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店舗から住まいへの改修~床組み工事が進んでいます。

2026年5月11日






前回投稿の続きです。
解体後、がらんどうになったスペースに床を組んでいきます。

大引(床を支持する部材)を固定し、間には断熱材を施します。
今やナフサショックで断熱材の仕入れもままならないとよく耳にしますが、惜しげもなく使います?

床下地用の厚い合板を張り、床の下地は完成です?
さらにその上へ仕上げのフローリングを張れば、床の完成です?

床は歩いたり、家具を置いたり、布団を敷いて寝たりと、生活する上では欠かせない重要な部分です。
硬すぎず、柔らかすぎない踏み心地の良い強度や、歩くと冷たくもなく熱くもないぬくもりのある床を作り上げるのは、なかなか工夫が必要です。

実は奥が深い、床造りのお話でした。

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